2002/08/11 00:20
> 驚いたのは、千代田区の中学生の総数が1200名しかいない事です。
そうなんですね。
都立から区立とすることで「教師の立場の変化のこととか、東京都のものでなく本来が父母会のものだった至大荘と尽性園のこと」なんかを考えていたのですが、人数のことが要点でしたね。数字を比べて見たら凄い。
千代田区教育委員会の「 中等教育学校将来像素案 」の中にある
「23区小学生進路別卒業者数(平成13年3月)」によれば
| 千代田区の小学校卒業生は |
487
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(215)
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| 23区では、この100倍以上の |
58,213
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(44,207)
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| 東京都全体では、200倍近い |
92,360
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(73,559)
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( )は、区内公立中学校進学者
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「区立九段中等教育学校(仮称)」は128名が一学年の定員です。
九段高が10年前から「コース制・単独選抜」をとり、都内全域から生徒を募った改善の動きからは、全くの大逆行です。
都立高校を千代田区の中学校統廃合問題に絡めるから、話がややこしくなるのです。
菊友会報の「都立九段を」の要望は、至極当然のことです。
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